はじめての海外旅行、本当に必要な持ち物だけのチェックリスト
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持ち物リストは長いほど不安になります。現地で買えるもの・買えないものを分けて、出発前に用意すべきものだけを整理しました。
持ち物リストを検索すると、100項目を超えるものが出てきます。ただ、そのほとんどは現地のコンビニやドラッグストアで買えるものです。荷造りの不安を減らすコツは、リストを増やすことではなく「現地で手に入らないもの」に絞って考えることです。
現地で買えないもの(忘れたら困る)
- パスポート(残存有効期間が6か月以上あるか要確認)
- ビザ・ESTA などの渡航認証
- 航空券の予約確認書(スマホの画面と紙の両方)
- クレジットカード(海外で使える国際ブランドを2枚)
- 処方薬(英文の処方箋があるとより安心)
- 海外旅行保険の証書
このうち、出発直前に用意できないのはパスポートと渡航認証です。パスポートの新規発給は申請から受け取りまで1〜2週間、ESTA は原則72時間前までの申請が必要になります。旅行を決めたら、行き先の入国要件をいちばん最初に確認しておくと後が楽です。
現地調達が難しく、あると便利なもの
- 変換プラグ(行き先のコンセント形状を事前に確認)
- モバイルバッテリー(預け入れ荷物には入れられないので手荷物へ)
- 使い慣れた常備薬(胃腸薬・鎮痛剤)
- 圧縮袋(帰りの荷物が増えたとき用)
現地で買えばいいもの
シャンプー・歯ブラシ・洗剤・傘などは、たいていの都市でその日のうちに買えます。日本から持っていくと荷物が重くなるだけなので、こだわりがなければ現地調達で十分です。着替えも、3日分あれば洗濯しながら回せます。
「足りなかったらどうしよう」ではなく「足りなくても買える場所があるか」で判断すると、荷物は半分になります。
この内容をもとに、旅程を組み立てる
行き先と日程を入れると、訪問先・持ち物・予約情報をひとつのページにまとめられます。 登録は不要で、URLを送れば同行者もそのまま見られます。
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